どんな機能?
「毎日の同期」は、ふたりで一緒に答える質問が毎日1問ずつ届く機能です。カテゴリーを選ぶと毎日新しい質問が開き、それぞれ自分の答えを書き込みます。自分が回答するまでパートナーの答えは隠されているため、相手の答えに引っ張られることがありません。「今日どうだった?」以外の話題を毎日に添える、ちょっとした日課になります。
Phorbでの使い方
- 「今日」タブで「毎日の同期」カードをタップします。初回は使い方の説明が表示され、「質問カテゴリ」シートが開きます。
- カテゴリーを選びます。各カテゴリーには「0 / 30」のように進み具合が表示されます。カテゴリーはどちらからでも変更でき、変更するとふたりに共通で切り替わります。
- それぞれのタイムゾーンの午前0時になると、毎日新しい質問が1つ開きます。
- 今日の質問を開き、自分の答えを書いて送信ボタンをタップします。答えに迷ったときは、各質問に用意されている2つのヒントを参考にできます。
- あなたが回答するまでは、パートナーの回答欄には「回答すると相手の内容が見られます」と表示されます。相手が先に答えると、あなたに「あなたの番」という通知が届きます。
- ふたりとも回答し終えたら、お互いの答えを読んで絵文字でリアクションしましょう。
- 回答したあとにハートをタップすると、その質問が「今日」タブ上部の本のアイコン「保存済み」に残ります。「保存済み」にはふたりの答えも一緒に保存されます。
進み具合は、1日1問ずつ進む道のりとして表示されます。「16 / 30」のようなカウンターは、ふたりとも回答した質問の数です。質問はふたりとも答えるまで開いたままなので、忙しい日があっても途切れることはありません。1つのカテゴリーを最後まで終えたら次のカテゴリーを選ぶか、どのカテゴリーでも道のりの最初からやり直せます。過去の回答はその日の記録として残り、「ストーリー」タブで日付をタップすればいつでも読み返せます。
忘れずに続けたいときは、「設定」の「通知」を開き、「今日の質問」セクションで「今日の質問」をオンにして、「リマインダー」で時刻を選んでおきましょう。その日にまだ回答していないときだけ、Phorbが通知でお知らせします。
ふたりに役立つ理由
仲の良いカップルほど、お互いのことを知り続ける努力を欠かしません。ゴットマン研究所はこれを「ラブマップ(愛の地図)づくり」と呼び、「ラブマップとは、カップルがお互いに好奇心を持ち続けるための方法である」と述べています。時間をかけて、相手の「好きなものや嫌いなもの、心の傷やこれからへの希望」を頭の中の地図として描いていく作業です(How to Build Love Maps)。
1日1問の質問は、その地図を無理なく最新の状態に保つための方法です。人は少しずつ変わります。パートナーがいま一番気にかけていることや、心に残っている思い出、理想の土曜日の過ごし方は、2年前とは違っているかもしれません。1問なら夜遅くでも数分で答えられますし、相手の回答を見る前に自分の言葉で書く仕組みだからこそ、お互いの本音が自然と出てきます。
「毎日の同期」には、各30問の9つのカテゴリーがあります。「今の気持ち」「感謝の気持ち」「大変な日」「ふたりの楽しい時間」「夢と計画」「仲直り」「スキンシップ」「自分について」「お金と暮らし」です。アプリを入れる前にどんな質問があるか試してみたい方は、Web版のチェックイン質問ツールをご覧ください。このうち7つのカテゴリーから10問ずつ収録しています。
こんな使い方も
- 遠距離で。 日中の自分の時間にそれぞれ回答しておき、夜の電話でふたりの答えについて話してみましょう。どちらかが旅行や出張に出かけても、Phorbは基準のタイムゾーンに合わせて質問を更新します(現在地のタイムゾーンに切り替えることも可能です)。
- 忙しい平日の夜に。 帰りのバスや電車の中で答えておけば、食卓につく前に今夜話したいテーマが1つ生まれます。
- 言い合いのあとに。 数日間は少し軽めのカテゴリーを選んでみましょう。くすっと笑える質問が、もう一度話し始めるきっかけを作ってくれます。
- ゆっくり過ごす週末に。 「ストーリー」で過去1か月分の回答を読み返し、気になった1問を選んで朝食を食べながらじっくり話してみましょう。
- 残しておきたい質問に。 1年後にもう一度聞きたい質問を「保存済み」に入れておけば、ふたりの考えがどう変わったかを比べられます。



